VDT症候群に効果的な4つの予防対策方法

パソコンを長時間行うとどうしても起こる目の疲れ。
その原因は「VDT症候群」と言う、パソコン作業で起こる症状です。
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そこで、ここでは簡単にできるVDT症候群対策を紹介したいと思います。
すぐに実践できる対策方法なので是非やってみてください。

VDT症候群予防対策

1.モニターの明るさ

コレ一番重要です。
液晶モニターは輝度(明るさ)が高い状況で使用していると、目への負担がとても大きい。
特に最近の液晶は光沢感などがあり、とても明るく表示されるようになっています。

まずは、ディスプレイの明るさを極力下げるようにしましょう。
デスプレイの「輝度」を50%程度まで下げるのが良いでしょう。

2.モニターの高さ

モニターの高さも重要なポイントです。
モニターを正面から見ている場合は、目線が下向きになるようにモニターを調整しましょう。

モニターを見降ろすように見ることで、目の乾きを和らげる効果があり、
さらに首も疲れにくくなるので余分なストレスが溜まりにくくなります。

3.ウェブブラウザの大きさ

最近のPCディスプレイは20インチ以上など大きいものが多くなってきました。
ウェブブラウザを画面いっぱいに広げている人はご注意!

最近の20インチ以上のディスプレイでウェブブラウザを画面いっぱいに広げると、
白い部分が目立ってしまい、明るさを感じやすくなってしまいます。

ウェブブラウザは画面いっぱいに広げすぎないようにしましょう!

■モニターいっぱいにウェブブラウザを広げると目が疲れやすい。

ウェブブラウザ

■ウェブブラウザを適度にすると、目が疲れにくい。

ウェブブラウザ

4.デスクトップの背景色

上記のウェブブラウザを画面いっぱいに広げないことの続きで、
デスクトップの背景画像はブラックやグレー系の背景にしましょう。

これだけでもモニターからの刺激を抑えることができます。

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